LEO TANIMOTO Gallery | Redbull X Fighter [2013.06.01]

6/1に行われました、Redbull X-Fightersに当店のお客様が観戦されましたのでリポートを頂きました。

世界大会が日本で行われるという事もあり、しかも大阪城を前にFMXのイベントが出来るなんてすばらしい!!

そんな興奮出来るイベントは他に類を見ませんので、このようなご報告をさせて頂きました。

 

それに加えコメントを頂きましたKawasaki様、Morimoto様、(Kyoto Gakuen様)ご協力ありがとうございました。



6月1日Redbull XFIGHTERSの観戦に行きました。今回のXFIGHTERSはアジア初開催、それも日本の大阪で開催されるということで期待していました。

会場に着くとその雰囲気は今まで体感したことのない熱気と興奮に包まれていていました。

最初のライダー達の練習走行で会場は一気に湧きました。

そして、Round1の鈴木大助選手の番になると、より一層会場は沸き立ちました。残念ながら、応援しましたが鈴木選手はRound1で敗退してしまいました。

Quarter Finalsが始まり、フリップ系の技が解禁されました。今までフリップは見たことがありましたが、世界のトップFMXライダーたちのフリップは豪快かつスムーズで見ていて圧巻でした。

東野貴行選手(Taka)が出てくると会場は、一丸となって東野選手を応援しました。

Backflip Rock Solidは見ていて鳥肌が立ちました。東野選手は無事Semi Finals出場を決めました。

Semi FinalsではRob Adelbergとの対戦でも難なく勝ち、Finals出場を決めました。

SemiFinalsFinalsの間には、日本人プロFMXライダーと外国人ライダーによる、Eigo(佐藤英吾)追悼トレインが行われました。

FinalsTom PagesTAKAの対戦になります。

Tom PagesのウェアーにはEigoの顔と名前がプリントされていました。

Tom Pagesのトリックは、出場ライダーの中でも一番豪快で伸び伸びとしたトリック。

TAKAのトリックはすごく繊細でスムーズなトリックが多かったと思います。

Finalsはもうどっちが勝ってもおかしくありませんでした。

Finalsのトリックが終わると、Tom Pagesはフランス人にも関わらずEigoの名前が入った日本の国旗を肩に巻きました。その時、佐藤英吾はホントにいろんな方々から愛されていたのだなと思いました。

採点に入り、TAKAの優勝が決まりました。

日本初開催、日本人初優勝、もう最高としか言いようがありませんでした。

このような、世界の歴史的瞬間に立ち会えて生で見られたことにすごく感謝しています。

この様な感動できる、バイクのイベントがこれからより一層増えて、バイクファン、が増えるといいなと思います。

Kawasaki



2013年6月1日、天候は曇り時々雨。当日は生憎の天気しかし、不安な気持ちがは一変したのは16時過ぎ、会場に入ったときからエントラントは熱気に包まれていました。

REDBULL片手に歩く人はもちろん、そのロゴがプリントされた浴衣(特注?)などグッズに身を包んだ人々。YOUTUBE等で見るFREESTYLEの世界が身近な大阪城にやってきたのだから、西の丸庭園は「お祭り騒ぎ」。そんな中、私達は日常と非日常の狭間で試合開始を心待ちにしていました。待つこと3時間・・・この間は辛かった!(笑)

私がいた場所は審判席の真向かい側、カタパルトは目の前。飛んでいく瞬間を見る絶好のポイント。

オープニングセレモニーは甲冑に身をまとった武者が駆け巡り「これがジャパニーズでしょ!」と言わんばかりの演出。

そしてトム・パジェス、ダニー・トレス・・・名立たるライダーに続き、TAKADAICE、そして「彼」のYZ250・・・黙祷。

その後、静まり返った観客をDJが煽り、試合は始まりました!観客の大歓声はライダーのジャンプと共に更に加速!悲鳴とも思える若い女性の声援が鼓膜に響く。

ROUND1はフリップ禁止であったが、軽快なBGMに乗せて海外ライダーの「ウィップ」「キャンキャン」が炸裂。続いてバイクに寝そべる技「レイジーボーイ(怠け者)」はバックに見える荘厳な大阪城を枕にするように見えて「FREE(自由)」を感じました。

後に控える日本人選手も負けてはいない。DAICEしかできないと言われるトリック「MATURI」はこの日を象徴するトリック。大阪城はその名の如く「お祭り騒ぎ」。

息つく暇もなく繰り広げられるトリックに大阪城西の丸庭園は揺れる。目の前にはYOUTUBEで見た世界。バイクを使ったエンターテイメントに日本人の血は騒ぎ、肉踊らせる光景はまさに非日常。こんな興奮するイベントをOKしてくれた大阪の皆さんアリガトウ!!

セミファイナルからはフリップを解除。フリースタイルの醍醐味はここからです!フリップを加えた難度の高いトリックを次々に連発。そして一際エナジーあふれるライダーがトム・パジェス、そしてTAKA。技の名前は知りませんが、何だか凄いオーラを感じました。そのアグレッシブなライディングに感動。繰り出すトリックは世界最高の瞬間。ファイナルにはこの二人が進出。日本人ライダーが勝ちあがっているのも誇れることですね。

ファイナル前には、日本人の予選ライダーや海外ライダー入り混じり列なってジャンプしていくトレイン。会場のボルテージは最高潮!瞬きするのも惜しいほどの迫力ある空中乱舞に酔いしれました。本当にカッコいいです彼らは!

ファイナルではトム・パジェス、TAKAの一騎打ち。両者とも最高のパフォーマンスで繰り出していく大技の数々。名前も分からない3次元なトリックは、CGではない目の前で起きている事実。

大型スクリーンに映し出されるリプレイでは大阪城をバックに日本製バイクが飛ぶ。X-FIGHTERSは現代文化との融合はどんなエンターテイメントにも無い感動の形を見せてくれました。日本が変わる気さえした事を覚えています。

佐藤英吾氏が夢見た世界を私達は見ることができました。感動をありがとうございます。

また来年も日本で開催してほしいですね。そして見たいですね「夢の続き」を!


Morimoto


Spesial Thanks "Kawasaki" "Morimoto" "Kyoto Gakuen

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