LEO TANIMOTO Gallery

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 2014 第30回レオCUPエンデューロ with CAM-OFF [平成26年11月2日(日曜日)]

2014 第30回レオCUPエンデューロ with CAM-OFF [平成26年11月2日(日曜日)]

2015年01月06日

第30回レオカップ記念大会

2014年11月29日

開催日:平成26年11月2日(日曜日)

会場:ウッズモータースポーツランド下市(奈良県吉
野)

今回もご参加頂きましたお客様、お手伝い頂きました関係者の方々お疲れさまです。
今年も無事に終える事が出来ました。ありがとうございました。

レオカップ開会式

AM8時より開会式を行いました。 昨年は少し雨が降りましたが今年は何とか天候ももってくれて無事に開会する事が出来ました。昨年程の参加はありませんでしたが、今年もたくさんのお客様に参加頂きました。改めて感謝の一言です。皆さんレオカップを楽しみにされていたのですね!?笑

レオカップ2時間耐久

昨年同様の下市での開催でしたが、さすがウッヅモーターランド下市!!コースが広い為、大きな敷地をつかい昨年とは違った難コースだったと思います。参加の方からも長い!難しい!との声が漏れていました(笑)   ですが、皆さん無事に完走されておりました。

スプリントレース

今年も、たくさんのライダーによるスプリントレースでした。いつ見ても皆さん上手な方ばかりです。いくら乗りなれているとはいえ恐怖心などはないのでしょうか?僕は怖くてあそこまで飛ばせません!!レースの方は少し雨が降ってきてしまいましたが、こちらも怪我人などもなく無事に終える事が出来ました。

賞金ゲーム

今年もご好評?により開催させて頂きました賞金ゲーム!!子供から大人までたくさんの方に参加頂きました。ルールはいたって簡単!タイヤをより遠くへ飛ばす!ただ、それだけです。しかし、これが以外に難しい様で投げ方を工夫しないと距離が出ません!皆さん腕自慢の方が参加されていました。

キッズスクール

今年、初めて企画致しましたキッズスクール。初の企画ですが、多数の子供達に参加頂きご好評でした。内容は、小さなお子様からバイクに乗った事のない大人の方でも参加頂ける初心者の為の企画です。バイクをこちらがご用意して、講師に元IAライダーの方をお呼びしており、しっかりとオフロードのノウハウ教えて頂けます。オフロードに興味のある方は是非ご参加下さい!!

国際A級エキシビジョンレース(デモレース)

現役バリバリのライダー達によるデモレース!!今年は、タイミング悪く雨が降ってしまい、予定しておりました台数で走って頂けませんでしたが、観客の期待に応え、走行頂きました。悪条件にも関わらず、プロライダーの走りは見ごたえがありました。なぜあんなに飛ぶの?雨でも滑らないの?といった感じです。サーキットではない迫力がオフロードにはあります!是非一度生で見て下さい!今回、走行して頂いた選手の皆様、誠にありがとうございました。皆様の今後のご活躍をお客様と共に応援していきたいと思います。

表彰・ジャンケン大会・閉会式

各レースを頑張って走行頂き良い結果を収められたライダー達の表彰です。皆さん本当に早い方ばかりです。ジャンケン大会は、30回記念大会という事で目玉景品としてテレビを用意しました!さすがに、これは皆さん欲しかった様で盛り上がりが半端無かったです!

以上、今年のレオカップでした。

今年もたくさんの方に参加頂きほんとうにありがとうございました。
また来年も開催させて頂く際は是非ご参加下さい。


レオカップリーダー渡邊 将太


2013 第29回レオCUPエンデューロ with CAM-OFF [平成25年11月10日(日曜日)]

2013 第29回レオCUPエンデューロ with CAM-OFF [平成25年11月10日(日曜日)]

2013年12月05日

開催日:平成25年11月10日(日曜日)

会場:ウッズモータースポーツランド下市(奈良県吉野)

ご参加頂きましたお客様、お手伝い頂きました関係者の方々お疲れさまでした。

レオカップ開会式

AM8時過ぎくらいに、開会式を行いました。 小雨も降ってきて「大丈夫か??」と思いましたが、どこかの晴れ男?晴れオンナ??の方のお陰で本降りにはならずレースに挑めました。

たくさんの参加者と、ご協力頂いたIAライダーの面々も豪華でした。

杉本高規選手 復活のライディング姿披露で引退式

戸田蔵人選手のデモ走行で沸いたレオカップですが、今回引退式をした杉本選手も大怪我から復帰で数年振りにライディングする姿を見せてくれました。

国際A級ライダーとして全日本モトクロスに参戦後、JNCCエンデューロに参戦中の事故で一時は起き上がることもできないかもと心配されましたが、何とか日常生活はおくれるところまでは回復したもののオフロードのライディングはもうできないだろうと言われていました。 ようやくバイクに乗れるところまで回復したので、今回お世話になった皆さんの前でライディングできる姿を披露して引退したいとのことで参加してくれました。

現役時代は積極的にスクールの開催などもしていたタカキ先生を慕う人も多く、今回もタカキジャージを着たライダーが数名いまして背中をみてると本物はどこ?ってことにもなっていました。

レオカップ2時間耐久

今回のエンデューロコースは下市の広い敷地内、林道区間も使わせていただいてなかなか面白かったですよと参加者の方からも言っていただけました。 上級者用のヒルクライムと溝越えでは名場面も生まれていたようです?

賞金レース!

耐久とスプリントの間の昼時間に行われた賞金レース。

優勝者にはQUOカード一万円分!

レギュレーションはブーツ着用で自分の足でコースを走るでした(小学生以下はシューズでOK)。

こんなドSな企ては、みんなの走る姿を見ながら楽しそうにMCも努めていただいた今井選手プロデュースに他なりません(笑)

Redbull X Fighter [2013.06.01]

Redbull X Fighter [2013.06.01]

2013年06月19日

6/1に行われました、Redbull X-Fightersに当店のお客様が観戦されましたのでリポートを頂きました。

世界大会が日本で行われるという事もあり、しかも大阪城を前にFMXのイベントが出来るなんてすばらしい!!

そんな興奮出来るイベントは他に類を見ませんので、このようなご報告をさせて頂きました。

 

それに加えコメントを頂きましたKawasaki様、Morimoto様、(Kyoto Gakuen様)ご協力ありがとうございました。



6月1日Redbull XFIGHTERSの観戦に行きました。今回のXFIGHTERSはアジア初開催、それも日本の大阪で開催されるということで期待していました。

会場に着くとその雰囲気は今まで体感したことのない熱気と興奮に包まれていていました。

最初のライダー達の練習走行で会場は一気に湧きました。

そして、Round1の鈴木大助選手の番になると、より一層会場は沸き立ちました。残念ながら、応援しましたが鈴木選手はRound1で敗退してしまいました。

Quarter Finalsが始まり、フリップ系の技が解禁されました。今までフリップは見たことがありましたが、世界のトップFMXライダーたちのフリップは豪快かつスムーズで見ていて圧巻でした。

東野貴行選手(Taka)が出てくると会場は、一丸となって東野選手を応援しました。

Backflip Rock Solidは見ていて鳥肌が立ちました。東野選手は無事Semi Finals出場を決めました。

Semi FinalsではRob Adelbergとの対戦でも難なく勝ち、Finals出場を決めました。

SemiFinalsFinalsの間には、日本人プロFMXライダーと外国人ライダーによる、Eigo(佐藤英吾)追悼トレインが行われました。

FinalsTom PagesTAKAの対戦になります。

Tom PagesのウェアーにはEigoの顔と名前がプリントされていました。

Tom Pagesのトリックは、出場ライダーの中でも一番豪快で伸び伸びとしたトリック。

TAKAのトリックはすごく繊細でスムーズなトリックが多かったと思います。

Finalsはもうどっちが勝ってもおかしくありませんでした。

Finalsのトリックが終わると、Tom Pagesはフランス人にも関わらずEigoの名前が入った日本の国旗を肩に巻きました。その時、佐藤英吾はホントにいろんな方々から愛されていたのだなと思いました。

採点に入り、TAKAの優勝が決まりました。

日本初開催、日本人初優勝、もう最高としか言いようがありませんでした。

このような、世界の歴史的瞬間に立ち会えて生で見られたことにすごく感謝しています。

この様な感動できる、バイクのイベントがこれからより一層増えて、バイクファン、が増えるといいなと思います。

Kawasaki



2013年6月1日、天候は曇り時々雨。当日は生憎の天気しかし、不安な気持ちがは一変したのは16時過ぎ、会場に入ったときからエントラントは熱気に包まれていました。

REDBULL片手に歩く人はもちろん、そのロゴがプリントされた浴衣(特注?)などグッズに身を包んだ人々。YOUTUBE等で見るFREESTYLEの世界が身近な大阪城にやってきたのだから、西の丸庭園は「お祭り騒ぎ」。そんな中、私達は日常と非日常の狭間で試合開始を心待ちにしていました。待つこと3時間・・・この間は辛かった!(笑)

私がいた場所は審判席の真向かい側、カタパルトは目の前。飛んでいく瞬間を見る絶好のポイント。

オープニングセレモニーは甲冑に身をまとった武者が駆け巡り「これがジャパニーズでしょ!」と言わんばかりの演出。

そしてトム・パジェス、ダニー・トレス・・・名立たるライダーに続き、TAKADAICE、そして「彼」のYZ250・・・黙祷。

その後、静まり返った観客をDJが煽り、試合は始まりました!観客の大歓声はライダーのジャンプと共に更に加速!悲鳴とも思える若い女性の声援が鼓膜に響く。

ROUND1はフリップ禁止であったが、軽快なBGMに乗せて海外ライダーの「ウィップ」「キャンキャン」が炸裂。続いてバイクに寝そべる技「レイジーボーイ(怠け者)」はバックに見える荘厳な大阪城を枕にするように見えて「FREE(自由)」を感じました。

後に控える日本人選手も負けてはいない。DAICEしかできないと言われるトリック「MATURI」はこの日を象徴するトリック。大阪城はその名の如く「お祭り騒ぎ」。

息つく暇もなく繰り広げられるトリックに大阪城西の丸庭園は揺れる。目の前にはYOUTUBEで見た世界。バイクを使ったエンターテイメントに日本人の血は騒ぎ、肉踊らせる光景はまさに非日常。こんな興奮するイベントをOKしてくれた大阪の皆さんアリガトウ!!

セミファイナルからはフリップを解除。フリースタイルの醍醐味はここからです!フリップを加えた難度の高いトリックを次々に連発。そして一際エナジーあふれるライダーがトム・パジェス、そしてTAKA。技の名前は知りませんが、何だか凄いオーラを感じました。そのアグレッシブなライディングに感動。繰り出すトリックは世界最高の瞬間。ファイナルにはこの二人が進出。日本人ライダーが勝ちあがっているのも誇れることですね。

ファイナル前には、日本人の予選ライダーや海外ライダー入り混じり列なってジャンプしていくトレイン。会場のボルテージは最高潮!瞬きするのも惜しいほどの迫力ある空中乱舞に酔いしれました。本当にカッコいいです彼らは!

ファイナルではトム・パジェス、TAKAの一騎打ち。両者とも最高のパフォーマンスで繰り出していく大技の数々。名前も分からない3次元なトリックは、CGではない目の前で起きている事実。

大型スクリーンに映し出されるリプレイでは大阪城をバックに日本製バイクが飛ぶ。X-FIGHTERSは現代文化との融合はどんなエンターテイメントにも無い感動の形を見せてくれました。日本が変わる気さえした事を覚えています。

佐藤英吾氏が夢見た世界を私達は見ることができました。感動をありがとうございます。

また来年も日本で開催してほしいですね。そして見たいですね「夢の続き」を!


Morimoto


Spesial Thanks "Kawasaki" "Morimoto" "Kyoto Gakuen

夏の林道ツーリング [2013.07.21]

夏の林道ツーリング [2013.07.21]

2013年07月27日

レオタニモト 夏の林道ツーリングに行ってきました

2013年7月21日(日)



春の林道ツーリングが雨で流れてしまったのでリベンジとなる夏の部、今回はこれでもかってくらいに晴れてくれました。
暑かったけれどもそんなときこそ山が涼しくていいんですよ。
まったくのオフロードが初めての方も含めてお客様16名にスタッフ2名の総勢18台、今回は初心者さんにやさしいスローペースでみんなで一緒に走りました。
今回のコースは京都市内北部の林道の中でも厳選したフラットダート、ベテランの方が周りにいるので初心者の方も安心、休憩中には走り方のアドバイスなどもしてもらい、オフロードの楽しさを語りあって話はつきません。
午前中に林道2本走って、途中ミニコースをセッティングしてタイムアタックをして遊んだりも。
お昼は京北のレストランで鯖ミソ定食、山間の地ですがそこは西の鯖街道と呼ばれた周山街道ならではのメニューを味わいます。
午後からも林道2本を走行、距離もほどほどでゆっくりと楽しんだ一日でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

ご参加の客様からいただいた感想・ご意見

  • 開催の頻度を上げて欲しい
  • 走り方を教えてくださって感謝
  • 初めての参加でしたがとても楽しく参加のみなさんとも仲良く会話ができました
  • 和気あいあいとしていてとても楽しく参加させていただきました。
  • ひさしぶりだったので大変だったが、少なくなっているであろうオフロードの方々に
  • もう少しダートがあると楽しいが、レベル的には安全に楽しめる距離でした
  • 年に数回やってほしい
  • 昼ごはんが良かった
  • 参加人数のわりにスタッフが少ないので仕方ないが、参加者のペース(各自)を スタッフが把握して慣れていない様な人は前に行かすなりのサポートが有っても 良かったと思う
  • 次回も参加したいです
  • 次回はレベル別ツーリングもありかな
  • ご飯がおいしかったです、ゆったりしていて楽しめた
  • 距離が良く、ツーリングとして楽しめました、お昼も美味しくいただきました
  • 良かったですがペースが遅い、色々な道を走りたい

 

 

 


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